神父と牧師の違い 1


無宗教といわれる日本人の中には、キリスト教について基本的な知識をもっていない人が案外多い。


宗教について鈍感な人が多いのは事実でしょう。


しかし、国民の大半が信者であるような国では、日常生活の中に信仰が密着しています。


旅行などに出かける際には、最低限のことを頭に入れておいたほうがいい。


不用意な発言をして現地の人々に侮辱を受けたと誤解されては大変だ。


最大のポイントは、カトリック、プロテスタント、それにギリシア正教・東方正教会の違いでしょう。


同じキリスト教で大きな違いはないなどと考えていると、大きな過ちを犯すことになります。

大学は卒業するほうが大変 4


学生がまじめに勉強するのは、アメリカでも同じこと。


就職後に企業が新人教育をおこなう日本と違い、即戦力となる人材が求められるため、授業の内容も実践的で学生たちは将来のために懸命に勉強する。


教える側もうかうかとはしていられない。


日本であれば、成績や出席率が悪くても単位をくれるような教授の講義に学生が集まるものだが、アメリカでは質の高い講義をしないとクビになるおそれがあります。


成績をつけられるのは学生だけでなく、教授もまた学生による評価を受けるのです。


学力の向上につながらない講義をしていると、多くの学生から悪い判定を受けてしまい、教授としての地位が危ぶまれることになるのです。

大学は卒業するほうが大変 3


受験戦争が存在しないのがドイツ。


一部を除いて大学は州立で、入学試験はない。


日本の普通科高校に相当する"ギムナジウム"の卒業資格さえ取得できれば、望む大学に進むことができる。


授業料は原則として無料。


ただ、入学後の勉強は厳しい。


単位を取得するにはまじめに勉強しなければならず、学生たちは熱意をもって講義に臨む。


就職にあたっては、大学名より成績が重視されるのです。


いい大学に入るよりも、立派な成績をおさめることが大切なのだ。


そして、総合大学での平均在学期間は七年間。


卒業すると日本の大学の修士に相当する学位が得られます。


近ごろでは進学率が上がったため、講義室がパンク状態になるという問題も出てきています。


入学の際に選別をおこなわないので、講義を受ける人数が定員を超えてしまい、皆まじめに出席するので入りきらないのです。

占いブーム

占いブームは、これをきっかけに見えない世界のことを知ったり、「人問の生きる意味」「生まれてくる意味」「本当の幸せ」などを多くの人が改めて考え、理解していくためにあるような気がするのです。

「占いで言われたことが当てはまらなかった」

「当てはまらなかったけれど、結果的には自分にとって良い展開になった」

「占いで完壁に避けたはずなのに、それでも起こってしまったのはなぜだろう?」

このようなことを考えているうちに、「起こること自体に良い悪いはなく、すべて自分にとってプラスの出来事になりえる」ということに気づき始めます。

これに気づくと、「どんなことが起こってしまうんだろう」と未来を心配する気持ちがなくなります。

電話での占いはココからどうぞ。

大学は卒業するほうが大変 2


日本と同じように、一部の名門大学への道がけわしいものとなっているのがインドネシア。


地方ごとに国立大学があるのだが、バンドン工科大学とインドネシア大学がとくに難関となっていて、塾や予備校で受験勉強をする人も多い。


さらに、インドネシアの大学は通常四年間なのだが、それだけではすんなりと卒業できないシステムがあります。


卒論で合格点を得なければ卒業できないのです。


日本のように形式的なものではなく、かなり厳しく評価されるため、一般的には卒業するまで5年間かかるといわれています。


本来は当然のことだが、厳しい受験にパスして入学しても、きちんと勉強しないと卒業できないのです。


それにくわえ、卒業すれば厳しい現実が待っています。


失業率が高いため、入学試験や卒業試験よりも就職試験のほうが厳しいとさえいわれているのです。

大学は卒業するほうが大変 1


受験戦争が社会問題にもなるような日本に暮らしていると、海外の教育システムはうらやましく思えてくるもの。


とはいえ「外国には受験戦争がない」といいきるのは間違い。


日本ほどではないにせよ、大学への進学時には何かしらの選別がおこなわれることが少なくない。


たとえば、南アフリカ共和国には共通一次試験ともいうべき"マトリクス"という試験があります。


大学をめざす高校生が受けるものです。


この得点によってふるい分けがおこなわれるのだが、学部や学科によってクリアすべきラインがことなっていて、かなり複雑なシステムです。


そのうえで各大学のおこなう入学試験を受ける。


ただ、Technical Collegeに進む人に受験はない。


秘書や美容師、調理師、インテリアコーディネーターといった職業訓練をおこなう教育機関です。

知ってる人は知っている 7

こんにちは。


現代社会に生きるわたしたちの周りでは、ストレスにより、胃に穴があくと言う現象を耳にした事があると思います。


急性の胃かいようでは、腹痛、吐血、下血などの症状を伴います。


同時に、突然の大量出血によって、顔が青ざめて冷や汗、目まい、動悸、血圧の降下などを起こし、倒れてしまうことも多いとか。


なお"厚顔"でなる政治家などの職業の人には急性のかいようは少ないそうです。


ツラの皮同様に胃の皮も相当厚めなのでしょう。

知ってる人は知っている 6

私たちは急激なストレスや強い緊張状態にさらされると、胃の粘膜に分泌される粘液が出なくなります。


粘液で絶えずうるおってこその粘膜ですから、胃のなかは戦争状態になります。


胃液はどんどん分泌され、一方の粘膜は無防備です。


こうした状態では、なんと一瞬のうちに胃壁に穴があくといわれます。


「不渡りかいよう」という病気があります。


不渡り手形をつかまされたとき、そのショックで胃に穴があくのだそうです。


その間、たった5秒だといわれます。

知ってる人は知っている 5

"胃の三悪"とは酒、タバコ、クルマだといわれます。


胃とは、まったくデリケートな代物です。


胃液中に含まれるペプシンは、タンパク質を消化する酵素です。


この強い酸性をもつ酵素のすごさは、例えば胃液を肉にじかに注いでみると理解できます。


ジューッと音を立てて、あっという間に肉を溶かしてしまいます。


そこで、素朴な疑問が生まれます。


胃袋だってタンパク質でできているのに、どうして胃袋は胃液で溶けないのPごもっともですが、胃には粘膜があって、しっかりと胃壁を保護しているのです。

知ってる人は知っている 4

母親は子供を生んだ数年間は、つきっきりで世話をしなければなりません。


この間、雄が雌のエサを運ばなければ、雌は子供を捨てない限り、のたれ死にしてしまいます。


短い交尾期間だけではなく、雌は常に雄をひきつけておかなければならなかったのです。


その結果、もともと交尾期のみにあった恋の力を長引かせ、雄の気をひくために、雌は霊長類中もっともセクシーな体つきと、いつでも交尾可能という特徴を身につけました。


雌たちが生き残り、同時に種族として繁栄していくためには、どうしても雄が狩りをし、雌が子供を育てるという仕事の分担が必要だったからなのです。